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サッカー界の賞

サッカー界には数多くの賞が存在し、サッカーをプレーする人であれば誰もが憧れるものが多数あります。ここでは国内が問わず、それらの賞の中でも特に誰もが一度は憧れる偉大なものを紹介していきます。   FIFA最優秀選手賞 1991年に国際サッカー連盟(FIFA)が創設した章です。FIFAに加盟する各国の監督と主将が投票をし、1年を通して最も活躍したと思われる選手に贈られます。 日本ではこれまで三浦知良選手、中田英寿選手、高松大樹選手、澤穂希選手などがノミネートをされましたが、受賞をした選手はまだ出ていません。   バロンドール サッカー専門誌「フランス・フットボール」が1956年に創設したサッカー界で最も栄誉のある賞の1つ。FIFA最優秀選手賞が監督や主将によって選ばれるのに対し、バロンドールはサッカー記者によって選出されます。 1994年までは欧州国籍の選手のみが受賞対象とされていましたが、1995年以降は国籍を問わず世界各国のプレーヤーが対象となりました。 日本人では、中田英寿選手、稲本潤一選手、中村俊輔選手の3人がノミネートされたことがあります。   ※FIFA最優秀選手賞とバロンドールは2010年に統合されFIFAバロンドールという名の賞に変わりましたが、2016年からはその提携が解消され、再度別々に表彰されるようになりました。 UEFA欧州最優秀選手賞 2011年に創設されたヨーロッパのクラブチームでプレーする選手に対して贈られる賞です。欧州サッカー連盟(UEFA)と欧州スポーツ雑誌組合(ESM)の投票によって決定されます。 この賞はまだ比較的新しい賞であることもあり、日本人からノミネートされた選手はまだ出ていません。   日本年間最優秀選手賞 別名フットボーラー・オブ・ザ・イヤーとも呼ばれる、プロやアマチュア問わず、年間を通じて活躍した選手に贈られる賞です。 1961年に創設され、全国のサッカー担当記者の投票によって受賞者が決定されます。 2015年には大久保嘉人選手(川崎フロンターレ)、2016年には中村憲剛選手(川崎フロンターレ)、2017年には小林悠選手(川崎フロンターレ)が受賞をしています。 歴代の受賞者にはラモス瑠偉選手、杉山隆一選手、木村和司選手などがおり、釜本邦茂選手が最高の7回を受賞しています。   Jリーグアウォーズ Jリーグのシーズン終了後に受賞者が決定される日本プロサッカーリーグによる賞です。 Jリーグアウォーズの中には、最優秀選手賞(MVP)、ベストイレブン、得点王、ベストヤングプレーヤー賞など多数の賞が含まれ、Jリーグの監督や選手、選考委員会によって選出されます。   以上の世界または日本で特に注目されているサッカー界の賞です。今注目の選手が知りたい時などはこれらの賞の受賞者を確認してみると、サッカー界の今話題の選手を知ることができます。

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