J1リーグとは?

J1リーグとは日本プロサッカーリーグの1部リーグのこと。 1993年から1998年は1リーグのみでしたが、クラブの増加により2014年にJ1リーグ、J2リーグ、J3リーグの3つに分けられました。すでにおわかりの通り、Jリーグの中で最も上位に位置するのがJ1リーグであり、この中には多数の強豪クラブが集まっています。 2018年のJ1リーグ所属クラブ 2018年現在では18クラブが参加をしており、一覧は以下の通り。 サンフレッチェ広島、FC東京、川崎フロンターレ、セレッソ大阪、北海道コンサドーレ札幌、ヴィッセル神戸、ベガルタ仙台、ジュビロ磐田、柏レイソル、清水エスパルス、鹿島アントラーズ、、湘南ベルマーレ、横浜F・マリノス、浦和レッズ、V・ファーレン長崎、ガンバ大阪、サガン鳥栖、名古屋グランパス この中でも鹿島アントラーズ、浦和レッドダイヤモンズ、川崎フロンターレ、ガンバ大阪などはメディアで見かけることも多く、サッカー初心者さんでもすでにご存知ではないでしょうか? 特に鹿島アントラーズは名門として知られており、Jリーグ最多タイトルを所持しています。また、横浜F・マリノスも歴史ある古豪で、ファンからの厚い信頼を得ています。 いずれも一度もJ2リーグに降格したことがなく、知名度、実力ともに多数のサッカーファンに認められた名門クラブです。 2018年のシーズンは? 26年目のシーズンとなる2018年は「2018明治安田生命J1リーグ」の名でリーグ戦が行われており、5月20日までの試合結果では、サンフレッチェ広島が首位、追ってFC東京、川崎フロンターレという順位になっています。 シーズンで下位2位の2チームは翌年はJ2リーグに降格となります。そして、今年のJ2リーグの上位2クラブが翌年J1リーグへ昇格となります。 現在降格の危機にあるのがサガン鳥栖と名古屋グランパス。これからどう巻き替えしていくかが気になるところです。 今年の注目選手は? 1.川崎フロンターレ 齋藤 学(ポジション:MF) 2018年よりキャプテンであり10番を背負っていた横浜F・マリノスから川崎フロンターレへ一切の移籍金なしという「0円移籍」をしたことで波紋を呼んでいた斉藤選手。けがの影響もありしばらくは不調でしたが、日本代表メンバーに召集されたこともある実力の持ち主で、新しいクラブでどのような活躍を見せるのか注目です。 2.横浜F・マリノス 中澤佑二(ポジション:DF) J1リーグの中でもベテランの選手で通算出場試合数は571。累積警告による出場停止や退場などが一切なく、チームに安定感をもたらしてくれる重要な存在です。 名門クラブである横浜F・マリノスをタイトルに導くベテランとしての中澤選手の活躍に期待です。 3.FC東京 久保建英(ポジション:MF) 最も有名な若手プレーヤーとして注目されている久保選手。16歳でプロ契約をしている実力者で今後のサッカー界を引っ張っていくであろう期待の星として多くのサッカーファンの注目を集めています。 ワールドカップが終わり、サッカーブームが巻き起こっている今、J1リーグからも目が離せません。昔からのサッカーファンの方も、ワールドカップでサッカーに目覚めた方も、次は世界ではなく日本のサッカー界に注目です。


日本のサッカー界の現状

1993年にJリーグが開幕し、2018年の現在25年が経過しています。現在サッカーは日本で最も人気のスポーツの1つであり、子供から大人まで多くの人がプレーしています。 そこで今回は日本のサッカー界の現状について紹介していきます。 Jリーグの規模 2018年現在、Jリーグのクラブ数は53。プレー人数は1500人を超えており、多くの選手がプロとしてJリーグでプレーをしています。また、年間の試合数は1000を超えており、1試合は平均で1万5000人以上の観客を動員するなど、日本でのサッカーの人気の高さが表れています。 しかし、2008年のピークから平均観客動員数は徐々に減少傾向にあり、Jリーグの規模が小さくなっているという指摘もあります。 その理由としては、スター選手の海外への進出、若手スター選手が現れない、などが挙げられています。 日本のサッカー選手の世界への進出 先に述べたように、最近ではJリーグを飛び出し海外のクラブチームでプレーしている日本人選手が増えてきています。例えば、本田圭佑選手、香川真司選手、長友佑都選手はそれぞれメキシコのCFパチューカ、ブンデスリーガ・ボルシア・ドルトムント、スュペル・リグ・ガラタサライで現在プレーしています。 また、先日のFIFAワールドカップでの活躍から、海外クラブチームからの日本人選手への注目度がさらに高まっています。 なぜ日本は世界で勝てないのか? 日本国内では盛り上がりを見せているJリーグですが、日本の海外での活躍はそこまで著しいものではありません。日本の最新FIFAランキングは61位であり、決して高いといえる順位ではありません。 日本が世界で勝てない理由として複数が挙げられていますが、その1つが身体能力の差です。日本人選手は海外選手に比べて小柄であり、いくら身体を鍛えたとしてももともと身体能力の差から体力や技術面でかなわないという指摘があります。 次に、日本のサッカー選手は個の力が弱く、世界で注目されるレベルのスター選手がいないといわれています。確かに海外クラブチームでプレーしていても、著しく活躍が目立つ選手は今のところいません。日本のサッカーはチーム力を強みとしていますが、やはり世界で戦うには、メッシやクリスティアーノ・ロナウドのような天才的プレーヤーが求められるのです。 サッカーは日本で人気を集めていますが、若手スター選手が生まれない、海外で勝つことができない、などの課題を抱えています。しかし、先日のFIFAワールドカップで決勝トーナメント進出を果たして世界のその実力を見せつけた今、日本のサッカー界がますます盛り上がっていくのを期待したいところです。


サッカーの基本ルールについて

サッカー初心者であると、手を使っていいのはゴールキーパーのみ、くらいの本当に基本的なことしか知らない人も多いのではないでしょうか?しかし、ルールがわからないと何が起こっているのかが把握できず、試合の面白さが半減してしまいます。 そこでここでは初心者が知るべきサッカーの基本ルールを紹介していきます。 1.試合の時間と得点方法 サッカーの試合は前半45分、後半45分のあわせて90分で構成されています。 そして、この90分が終了した後に選手交代やファウルで実際にプレイが行われていなかった時間が追加されます。この時間はアディショナルタイムと呼ばれ、大体10分以内が追加されます。 得点方法は相手のゴールにボールを入れるという至ってシンプルなもの。この際、ゴールのラインを超えていれば得点が入るので、必ずしもネットまでボールが到達しなければいけないということはありません。 2.ポジション 基本的なポジションは以下の通りです。 ゴールキーパー GK 試合の中で唯一手を使うことが認められいてるゴールを守る選手を指します。 ディフェンダー DF 自分たちのゴール周辺に待機し、主に守備を中心に行います。ゴールキーパーのサポート的役割を担っており、手を使わずに相手のゴールを防ぎます。 フォワード FW 主に相手のゴール周辺に待機し、得点を取りに行きます。得点できるかはフォワードにかかっているので、試合などで最も注目されるポジションです。 ミットフィルダー MF その名の通り、ディフェンダーとフォワードの間、つまりピッチの中央辺りで待機し、守備と攻撃の両方を行います。状況に応じて攻めと守りを素早く切り替えなければいけないので、幅広い対応力が求められます。 3.ファウルの種類 基本的なファウルには以下のようなものがあります。 ・ゴールキーパーが6秒以上ボールをコントロールする ・ゴールキーパーが味方からパスされたボールに手で触れる ・ゴールキーパーが味方がスローインしたボールに手で触れる ・ボールとは関係のない位置で相手に意図的に接触しプレーを妨害する   ・相手に対して、キック、パンチ、とびかかる、服をつかむなどの暴力的な行為を行う 上記が基本的なファウルですが、細かいものはまだまだたくさんあります。特に相手のプレーを妨げるような暴力行為には細かなルールが設けられており、あまりに悪質な場合は相手にフリーキックのチャンスを与えたり、イエローカードを出されたりすることになります。 4.フリーキック 先に登場したフリーキックですが、これは相手からファウルを受けた際にキックで試合を再開することを指します。(通常はスローインといって手でボールを投げることから試合を再開します。) このフリーキックはファウルが発生した場所から再開しますが、ペナルティエリアと呼ばれるゴール周辺のエリアでファウルがあった場合は、所定の位置からペナルティキックを行うことができます。 以上がサッカーを観戦する際に最低限知っておきたいルールです。この程度を押さえておくと試合中に何が起こっているのかがなんとなく理解できるようになります。 しかしサッカーはまだまだ奥が深く、細かなルールがあります。そのあたりは試合を見つつ徐々に覚えていくようにするといいでしょう。


サッカー知識がなくてもOK! 世代を問わず愛されるサッカーくじ

賭博の歴史は世界中古くまでさかのぼり、人々の生活に活気とドラマを提供してきました。日本も例外ではなく、江戸時代は真剣にサイコロを転がす着物姿の大人たち、現代は日曜日になると新聞にかじりつく競馬ファンの姿など、賭け事は日本の様々な時代・分野に浸透しています。では、スポーツではどうでしょう?   日本の公営競技 賭博の対象として、日本の公の機関が開催するプロフェッショナルな競技に「競馬」「競輪」「競艇」そして「オートレース」があります。近代競馬は1860年から実施されており、第二次世界大戦に復興支援の一つとして公営ギャンブルとなりました。その後、高度経済成長期とともに他の競技も加わり活気を見せましたが、1990年代のバブル崩壊から収益は減少方向となっています。   初めての全国的なサッカーくじ そんな中、欧米のスポーツくじを参考にしながら、日本で初めてのサッカーくじ「toto」が2001年より全国発売されました。1998年制定の「スポーツ振興投票の実施等に関する法律」によって、日本国内および海外で開催される指定された試合に対してのみ、公式に賭けを行うことができるようになりました。   豊富な種類・賭け口でお手並み拝見 発売から約20年が経過しようとする今、「toto」は種類が増えてサッカーの知識がなくても参加できる「toto BIG」や、5試合だけ予想する「toto mini」、ゴール得点を予想する「toto GOAL」など、気軽に参加・選択ができるようになりました。   海外有名チームの試合も! とりわけ、ドイツ・ブンデスリーガやフットボール・チャンピオンシップなど、海外有名リーグも指定に含まれている点で、日本国内にとらわれない雰囲気が多くのサッカーファンを魅了しています。 いつでもどこでも購入できる便利さ! 購入方法も、コンビニやインターネット、店舗などライフスタイルに合わせて選べるようになっています。キャリーオーバー有り無しのオプションもあり、サッカーファンならずとも金額の大きさは注目の的です。   日本のスポーツに貢献しながら賞金をゲット! 購入は19歳以上から、老若男女問わず親しまれているサッカーくじ「toto」。売上の一部は日本のスポーツ業界活性化および育成のために貢献されています。2020年開催の東京オリンピックも例外ではありません。また、過去のデータを見ると高額賞金の6億円が頻繁に発生しており、購入者も回数を増すにつれて高額賞金が当選しているという保証付き!   過去には約80億円のキャリーオーバーも! 2008年には史上初の80億円超えのキャリーオーバーが発生し、システム担当者があわてて100億円クラスの対応に追われたという裏話もあります。また、最も当選が多かった購入日は「土曜日」で、天気は「くもり」、時間帯は「午前10時台」という統計結果が出ています。   友達、家族、恋人と一緒に挑戦してみよう クリーンなイメージ通り、サッカーくじは透明性が保たれた誰にでもチャンスが訪れる素晴らしいマネーメイキングです。専門知識不要、活気に満ちた日本のサッカーくじ業界に、あなたも参加してみてはいかがでしょうか?


欧州サッカー界でも注目されるイングランド・プレミアリーグの強豪チーム

世界各国で親しまれているサッカーですが、中でもヨーロッパにはたくさんの強豪チームが昔から存在しており、各地で活気ある試合が繰り広げられています。多くの選手は国際試合になるとそれぞれの出身国代表としてプレーしますが、この欧州サッカーリーグでは各国の有名選手による夢のようなチーム編成を見ることができます。   サッカーの生みの親・イギリス 現代サッカーの誕生地として知られているイギリスには、19世紀後半よりビジネスと競技が一体化して可能になった初のプロサッカーリーグ、プレミアリーグがあります。そのルックスとプレーで一斉を風靡したベッカム選手も、このプレミアリーグの出身です。   一つの国、三つのプレミアリーグ プレミアリーグを語る上で欠かせないのが、複雑化したイギリスの国内情勢です。イギリスはイングランド、スコットランド、ウェールズ、そして北アイルランドから成る連合王国です。スコットランドにはスコティッシュ・プレミアリーグ、ウェールズにはウェルシュ・プレミアリーグ、北アイルランドにはNIFLプレミアリーグがそれぞれあります。スコットランドはかつて日本のエースであった中村俊輔選手が、セルティック F.C. に所属しリーグ優勝に貢献するなど、大活躍していたことでも有名です。   ハイレベルのプレーが各地域に広がる 日本と同じ島国であるイギリスに、これだけ多くの細密化されたリーグが存在し、世界中からも選手が集まってプレーしているという事実は、それだけレベルと知名度が高いことがうかがえます。最近では、2015-2016シーズンでプレミアリーグ初優勝を果たしたレスターシティ F.C.に、日本のFW 岡崎慎司選手が所属していることで注目を集めています。 実績と歴史あるチームが勢ぞろい そんなプレミアリーグですが、ビートルズの出身地でもあるリバプールに本拠地を構える由緒あるリバプール F.C.、そのリバプールと対戦する際は街中が大騒ぎのダービー戦となるマンチェスターユナイテッド F.C.、イングランド代表キャプテンを務めるハリー・ケイン選手が所属するトッテナム F.C. に、高額契約で海外有名選手を収集することで有名な手厚いスポンサーを持つチェルシー F.C.など、地域ごとに魅力あるチームがたくさんあります。   有名選手が所属する強豪チームばかりの欧州サッカーリーグ その他のヨーロッパで有名なリーグといえば、ポルトガル代表のクリスチアーノ・ロナウド選手が所属するレアル・マドリードが君臨するリーガエスパニョーラ (スペイン)、日本代表キャプテンを長年務めた長谷部誠選手が活躍するバイエルミュンヘンがあるブンデスリーガ (ドイツ)、日本サッカーに名前を残した中田英寿選手が日本人で初めて移籍して話題となったセリアA (イタリア)、ブラジル代表のエース・ネイマール選手がプレーするリーグアン (フランス) などがあります。   人生で一度は経験してみたい、本場ヨーロッパでのスタジアム観戦 サッカーは人々を魅了し、時に熱狂させます。その地域密着したサッカー文化が発達したヨーロッパでは、現在も国・地域ごとに様々なサッカードラマが生まれ、世界に発信しています。その臨場感はスタジアムに一度足を運んで体験してみる価値ありです!特にプレミアリーグの試合で感じる高揚感は他に類を見ません。ヨーロッパにご旅行の際は、ぜひ現地でサッカー観戦を!